ジャパンラグビートップリーグのヤマハ発動機ジュビロは4月3日、スーパーラグビーのブルーズでプレーした経験があるSOマット・マッガーン(23歳)ら7選手の新入団を発表した。高校ニュージーランド代表の経歴を持つマッガーンは、ラグビーリーグの伝説的名選手と言われたヒュー・マッガーンの息子で、自身も13人制のプロチームに所属していたことがある。2014年に15人制へ戻り、ノースハーバーでも活躍した。

 新卒選手では、伝統校の早稲田大で主将を務め、ジュニア・ジャパンのメンバーとしてパシフィックラグビーカップでプレーした経験を持つLO桑野詠真が加入。さらに、身長166センチの小兵FLながら低く突き刺さるハードタックラーとして知られる慶應義塾大出身の廣川翔也、法政大の副将だったPR西内勇二とSO和田源太、関東学院大で副将を務めたCTB/WTB吉良友嘉、そしてU19日本代表の経歴がある立命館大副将のHO江口晃平も、ヤマハ発動機ジュビロのジャージーに袖を通した。