フィギュアスケート世界選手権・男子フリーが4月1日に行われ、羽生結弦が世界最高の223.20点を記録した。合計で321.59点を獲得し3シーズンぶりに王者へ輝いた。

ショートで5位と出遅れた羽生は、最終グループの1番手で登場。冒頭の4回転ループをはじめ、続く4回転サルコーも決めた。その後も3回転フリップ、4回転サルコーと3回転トウループの連続ジャンプなど全てを完璧に決め、5位からの逆転劇を見せつけた。

羽生の快挙に、元女子フィギュアスケート選手で現在はプロスケーターの安藤美姫さんは、「ゆづくん神だった」とツイッターで祝福。次の投稿では、「しょーまにも感動 去年からの成長に頭が下がります! おめでとう」と319.31点で2位となった宇野昌磨も称えている。


世界ジュニア選手権で2位の本田真凜もツイッターを更新。「やばいやばいやばい」「すごすぎるやばい」を連発して感動を表した。「感動したどころじゃない」と続けて投稿し、興奮さめやまぬようすだ。


ファンからも「めっちゃ感動しました!」「神がかってる!」「羽生やばかった!ほんとに天才だったね!」「ノーミスだし心に響く演技!」「ほんまかっこよすぎやろ!」「ワンツーフィニッシュはやばいです!」「異次元って感じだよね!ほんと凄すぎて」「真凜もシニアになったら歴代最高たたきだしてねー!」「神の演技ここに降臨やわー。決定的瞬間見てしまったわー。ありがとう!」など羽生に称賛の声が挙がっている。

羽生結弦 参考画像(2016年4月1日)(c) Getty Images

羽生結弦 参考画像(2016年4月1日)(c) Getty Images

羽生結弦 参考画像(2016年4月3日)(c) Getty Images

羽生結弦 参考画像(2016年4月3日)(c) Getty Images

本田真凜 参考画像(2016年12月25日)(c)Getty Images

本田真凜 参考画像(2016年12月25日)(c)Getty Images

本田真凜 参考画像(2015年12月27日)(c) Getty Images

本田真凜 参考画像(2015年12月27日)(c) Getty Images