立教大学 4 - 1 法政大学勝: 野口裕斗 敗: 山下輝本塁打:立大 東怜央 2号(4回表)立大・荘司(③新潟明訓)、…

立教大学 4 - 1 法政大学
勝: 野口裕斗 敗: 山下輝
本塁打:立大 東怜央 2号(4回表)

立大・荘司(③新潟明訓)、法大はドラフト候補左腕・山下輝(④木更津総合)が先発のマウンドに立つ。

序盤は、両先発ともに持ち味を存分に発揮し、投手戦を演じる。

その中、先制に成功したのは4回表の立大。山下が投じた151km/hの直球を弾き返し、ライトスタンドへ今季2号ソロホームランを放つ。

追いつきたい法大はその裏、2死ながら1,3塁と得点圏のチャンスを作ると、7番村上(③東福岡)にタイムリー2ベースが飛び出し、すぐに追いつく。

好投を続ける山下だったが、6回表1死2,3塁のピンチを背負う。するとこのチャンスにこの日スタメン復帰を果たした6番太田(④智辯学園)が値千金の犠牲フライを放ち勝ち越しに成功する。

さらに8回表2死1,2塁とチャンスを作るとまたも太田が試合を決定づけるタイムリー3ベースを放ちリードを広げる。

最後は8回から登板している宮(③國學院栃木)が抑え、試合終了。

ドラフト候補・山下が7回12奪三振2失点の好投を見せるも要所で得点をした立大が接戦を制し、連勝を掴んだ。