<写真・森下を応援する好川、平井、塩川>10月9日、東京辰巳国際水泳場にて第97回日本学生選手権水泳競技大会競泳競技3日…

<写真・森下を応援する好川、平井、塩川>
10月9日、東京辰巳国際水泳場にて第97回日本学生選手権水泳競技大会競泳競技3日目が行われた。
200メートル自由形予選には増田(人2)、100メートルバタフライ予選には好川(法2)、200メートル個人メドレー予選には田中(社2)インカレの大舞台を泳ぎ切った3人の顔には悔しさが垣間見えた。4×100メートルメドレーリレー予選には塩川(経4)・平井(経3)・好川・森下(法4)が出場。第1泳者の塩川が高タイムで流れを作ると、続く3人もそれぞれがチームのために全力を尽くした。わずか0.24秒の差で決勝に進むことは出来なかったが、関学記録を更新する素晴らしいレースとなった。
次戦はあす、大会最終日が行われる。
本日の結果は以下の通り
[200メートル自由形予選]
39位 増田達哉 1分53秒52
[男子100メートルバタフライ予選]
32位 好川大雅 54秒68
[男子200メートル個人メドレー予選]
30位 田中一路 2分04秒85
[男子4×100メートルメドレーリレー予選]
9位 塩川裕也・平井祐典・好川大雅・森下翔太 3分40秒48
試合後のコメント
200メートル個人メドレーに出場した田中「久々の全国大会で懐かしい気持ちだった。今日泳いでみて自分に足りないのはスピードだと思った。先輩たちの勝負強さを見習いたい。あすのインカレ最終日を最後まで楽しみたい」
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