チェルシーのドイツ代表FWティモ・ヴェルナーがドッキリに引っ掛かった。 チェルシーのスポンサーである横浜タイヤの協力の下…
チェルシーのドイツ代表FWティモ・ヴェルナーがドッキリに引っ掛かった。
チェルシーのスポンサーである横浜タイヤの協力の下で行われたこの企画。仕掛け人はチームメイトであるメイソン・マウントとジョルジーニョだ。CM撮影と称し、ヴェルナーにさまざまないたずらを仕掛けていく。
始めは過剰な笑顔を要求する程度の軽いジョークだったが、撮影は次第にエスカレート。陽気なエレクトロポップが流れると、仕掛け人からは「(踊りながら)タイヤの周りを回って」というリクエストが。始めは恥ずかしそうにしていたヴェルナーも次第にノリノリになっていく。
さらにはレーシングスーツに着替えさせられ、ペダルのついていないおもちゃのカートで"エアペダル漕ぎ"。本物のCM撮影だと信じ切っているヴェルナーは全力で横浜タイヤをアピールするが、ニセのCMだと知っている2人は腹を抱えて笑っている。
「Timmy」や「Timbo」のような"ちゃん付け"などで呼ばれた際には一瞬険しい表情を見せたヴェルナー。ようやく種明かしをされると目を丸くし、マウントとジョルジーニョが登場すると苦笑いを浮かべた。
チェルシー公式ツイッターから「チャンピオンのように扱われているね!」と投稿されたこの動画。ファンはもちろん、そうでなくとも必見である。
【動画】ニセのCM撮影でドッキリに掛けられたヴェルナー
Handled like a champion! @TimoWerner
@masonmount_10 and Jorginho take over a Yokohama commercial and we can't get enough of it.
@YOKOHAMACFC #DriveForMore pic.twitter.com/jrMikbRNdb