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ロサンゼルス・レイカーズでNBA連覇を成し遂げたパウ・ガソルが6日(現地時間5日、日付は以下同)、現役引退を表明した。
NBAで通算1226試合に出場し、スペイン代表でも長年活躍したビッグマンには引退を惜しむメッセージが数多く寄せられている。
スペイン代表としてガソルと長年共闘したルディ・フェルナンデスは、引退会見の前後にガソル夫妻と撮ったと思われる写真とともに6日(5日)にSNSを更新。「このような特別な日に、あなたのそばにいられてとても嬉しいです。I love you my friend! 最高!!!ありがとう@paugasol」とのメッセージを残している。
2009年から2012年、そして2015年からスペイン代表を率い、ガソルとともにロンドンオリンピック銀メダルやワールドカップ金メダルなど数々の栄光に輝いた現スペイン代表ヘッドコーチのセルヒオ・スカリオーロはSNSを通して「本当にありがとう、また会おう!」と惜別の言葉を残した。
また同郷アスリートのレジェンドであるテニス選手のラファエル・ナダルは「スポーツ界の偉大なレジェンドが引退。言いたいことはたくさんあるけど、何よりも…」との言葉の後に「#ThankyouPau」とハッシュタグを添えて投稿している。