ティエム、来季の戦いに向けて数週間をかけて手首のトレーニングに励む10月4日、…
ティエム、来季の戦いに向けて数週間をかけて手首のトレーニングに励む
10月4日、右手首の怪我でツアーから離れている世界ランク8位のドミニク・ティエム(オーストリア)が、SNSに動画を投稿。「とても良いニュースだ。もう手術の必要はない」と順調に回復していると語った。
【SNS】右手首の怪我が回復しているとファンに報告したティエム
6月下旬の「マヨルカ選手権」(スペイン・マヨルカ/ATP250)で右手首を負傷したティエム。約5週間、サポーターを着用しなければならないとして、ウィンブルドンなどを欠場していた。その後、8月にはサポーターを取って練習を再開したものの、怪我が再発。USオープンの欠場および今シーズン終了を宣言していた。
検査を行ったティエムは、ツイッターで「今日はとても重要な一日だった。手首の手術が必要かどうかを決めるために、ベルギーに行っていたが幸いなことにとても良いニュースだった。再手術は必要ない。安定していて、いい感じだ」と順調に回復していることをファンに報告。
これから数週間は、手首の可動性や筋肉を強化するための期間とし、その後テニスの練習を行うとしている。「とても楽しみだよ。ラケットを持っていない時間は長いし、正直恋しい」と語り、今後時間をかけてツアーに戻れるようにトレーニングに励むとした。
今年は9勝9敗と厳しいシーズンになってしまったティエム。来年1月の全豪オープンで再び元気な姿を見られることを楽しみにしたい。