バイエルンのユリアン・ナーゲルスマン監督が、フランクフルト戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。 バイエルンは3日、…

バイエルンのユリアン・ナーゲルスマン監督が、フランクフルト戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。

バイエルンは3日、ブンデスリーガ第7節でフランクフルトと対戦した。

ここまで開幕から5勝1分けで首位に立っているバイエルン。チャンピオンズリーグでも連勝、DFBポカールやドイツ・スーパーカップでも勝利を収めており、開幕戦のボルシアMG戦で引き分けて以来、公式戦9連勝中と勢いに乗っていた。

しかし、この試合ではフランクフルトのGKケビン・トラップが好パフォーマンスを披露。レオン・ゴレツカのゴールでバイエルンが先制するものの、その後はゴールを奪えず。一方で、マルティン・ヒンテレッガー、フィリップ・コスティッチにゴールを許し、1-2で敗戦。今季初黒星を喫した。

ホームでフランクフルトに敗れたのは21年ぶり、ナーゲルスマン監督になってからも初黒星となった中、十分にチャンスを生かせなかったと敗戦を悔やんだ。

「敗戦はいつも痛い。今日も痛かった。一方では、それが最初のことだったからであり、もう一方では完全に回避可能だったからでもある」

「これまでの数週間で行ってきたことと同じようなことが、上手くできなかった」

「しかし、相手はそれを利用はしなかった。今日、我々は罰せられた。それでもいくつかのゴールを決めるのに、十分なチャンスはあった」