セリエAのヴェネツィアは今シーズンのユニフォームについての声明を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。 今シーズンから…
セリエAのヴェネツィアは今シーズンのユニフォームについての声明を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
今シーズンからセリエAに昇格したヴェネツィアは、今季からサプライヤーをナイキからカッパに変更。そのデザインは、イタリアメディアだけでなく、国外のメディアからも絶賛されていた。
しかし、ユニフォームにクラブのエンブレムと「VENEZIA」というテキストがどちらも描かれていることが、クラブのエンブレムは1つというリーグのユニフォーム規則に反しているとして問題視され、セリエAの最初の3試合では、左胸に置かれるはずの特別なクラブエンブレムがないユニフォームで試合に臨んでいた。
第4節と第5節では、発表時からやや仕様を変え、「VENEZIA」というテキストがクラブではなく都市を指していることを強調したデザインにすることで、左胸のクラブエンブレムが復活していた。
ただ、ヴェネツィアは、改めてレガ・セリエAからユニフォーム規則に反していることが通知されたとし、残りのシーズンを左胸のクラブエンブレムなしのユニフォームでプレーすることを発表した。
【写真】発表当時絶賛されたヴェネツィアの美しすぎるユニフォームとそこからの変化
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— Venezia FC (@VeneziaFC_EN) July 29, 2021
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■第4,5節で使用したユニフォーム

■第6節以降のユニフォーム
