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2007年にNBA入りし、これまで2度のNBAチャンピオンとファイナルMVP、6度のオールNBAファーストチーム選出など数々の賞を勝ち取ってきたビン・デュラント(ブルックリン・ネッツ)。
右アキレス腱断裂という大ケガから復帰を果たした昨シーズンは、35試合の出場で平均26.9得点7.1リバウンド5.6アシストを記録。プレーオフではイースタン・カンファレンスセミファイナルでミルウォーキー・バックスに敗れたが、エースとしてチームをけん引する活躍を披露した。
今夏行われた東京オリンピックではアメリカ代表の得点頭として活躍し、4連覇に大きく貢献したデュラント。束の間の休暇を挟み、約1カ月後に控える新シーズンに向けて準備を進めている。
そのデュラントは先日行われたメディアデイに出席。多くの記者からさまざまな質問を受けるなか、コメディアンのデイヴィッド・レターマンがある疑問を投げかけた。
「君はなぜみんなに“KD”って呼ばれているの?」。
思いがけない質問を受けたデュラントは、少し困惑しながらも真顔で返答。「僕のファーストネームがケビンでK、ラストネームがデュラントでDだから」と返した。
想定外の質問に対して笑うことなく答えた“KD”。来シーズンはどのようなパフォーマンスを見せてくれるのだろうか。
【動画】デュラントの昨季ハイライト集