ラツィオのマウリツィオ・サッリ監督が、ローマ・ダービーの勝利を喜んだ。イタリア『SportMediaset』が伝えている…

ラツィオのマウリツィオ・サッリ監督が、ローマ・ダービーの勝利を喜んだ。イタリア『SportMediaset』が伝えている。

ラツィオは26日、セリエA第6節でローマとのダービーマッチに臨むと、序盤に2点を先制。その後ローマに詰め寄られるも、3-2で勝利した。

試合終了後には、ラツィオのマスコットとして飼育されている鷲を自身の腕に乗せ、一緒に勝利を喜ぶ微笑ましい場面もあった。

サッリ監督はこの鷲を「彼女は時々フォルメッロの私の後ろの部屋で眠っている。時々その鳴き声を聞くこともある。だから一緒に喜んだ」と“彼女”呼ばわりして親交が深いことを明かした。

普段はあまり喜ぶことのないサッリ監督だが、この日はローマのジョゼ・モウリーニョ監督との元チェルシー指揮官対決でのダービー勝利ということもあり、余程嬉しかったのかもしれない。

【写真】鷲を腕に乗せるサッリ監督が満面の笑み!

Maurizio Sarri celebrating with the Lazio eagle after beating Jose Mourinho’s Roma

His face pic.twitter.com/GuB2Y6SFFe

— ESPN FC (@ESPNFC) September 26, 2021