「全米オープン」(アメリカ・ニューヨーク/8月30日~9月12日/ハード…
「全米オープン」(アメリカ・ニューヨーク/8月30日~9月12日/ハードコート)大会5日目となる9月3日。女子ダブルス2回戦で、第3シードの青山修子(日本/近藤乳業)/柴原瑛菜(日本/橋本総業ホールディングス)ペアが、穂積絵莉(日本/日本住宅ローン)/アリシア・ロソルスカ(ポーランド)ペアと対戦。青山/柴原ペアが第1セットを7-6(5)で取った。【LIVE速報】青山/柴原 VS 穂積/ロソルスカ「全米オープン」女子ダブルス2回戦
今年7月、日本人同士のペアとしては史上初の「ウィンブルドン」女子ダブルス準決勝進出という快挙を果たしていた青山/柴原ペア。「全米オープン」直前に行われた「WTA250 クリーブランド」ではシーズン5度目の優勝を飾っていた。
試合は柴原のサービスから始まり、サービスエースなどで第1ゲームをラブゲームでキープ。第2ゲームでは穂積がサーブを担当。ファーストサーブがなかなか入らないことから相手に3度ブレークチャンスを与えるも、なんとかキープして1-1に。
続く第3ゲームで試合が動く。青山のダブルフォールトで相手がブレークポイントを得ると、続くポイントで青山のショットがアウトになり、穂積ペアがブレークした。直後のゲームで青山/柴原ペアがまたも3回チャンスを掴み、最後は柴原のロブが決まってブレークバックに成功する。
その後、互いにサービスゲームをキープしていたが、第11ゲームで穂積ペアが2度目のブレークを果たす。
穂積ペアのサービング・フォー・ザ・セットとなった第12ゲーム、相手のセットポイントで穂積のショットがネットに当たって落ちたところを青山が打ち返してデュースとすると、そこからブレークバックに成功。
タイブレークで青山/柴原ペアが6-3としてセットポイント。そこから穂積/ロソルスカ組が2本しのいだが、続くポイントをモノにした青山/柴原ペアが第1セットを取った。
試合は2セットを先取した方が勝利の3セットマッチ。現在第2セットに進んでいる。
(テニスデイリー編集部)
※写真は「WTA1000 マイアミ」での青山(左)と柴原(右)
(Photo by Michele Eve Sandberg/Icon Sportswire via Getty Images)