2日、フレンドリーマッチのデュッセルドルフvsシント=トロイデンが行われた。 この試合ではデュッセルドルフのMF田中碧が…

2日、フレンドリーマッチのデュッセルドルフvsシント=トロイデンが行われた。

この試合ではデュッセルドルフのMF田中碧が先発出場。またシント=トロイデンもDF松原后、DF橋岡大樹、FW林大地、FW原大智が先発出場し日本人対決が実現した。

なお、GKシュミット・ダニエル、MF伊藤達哉、そして今夏遺跡で大きく賑わしたFW鈴木優磨はベンチ入り。伊藤と鈴木は後半からピッチに立っている。

原と林の2トップで臨んだシント=トロイデン。左ウイングバックに松原、橋岡は3バックの右に入った。一方の田中はボランチの位置でゲームをコントロールしながらも前に顔を出すという、自身のプレースタイルを変えずにプレーを続けた。

前半はシント=トロイデンが相手陣内でプレーする時間が多かったものの、デュッセルドルフは効果的に相手ゴールに迫る。

27分にはパスカットからのカウンターから、最後は右サイドからのクロスに対してファーサイドで田中がヘッドで合わせるなど決定機を作った。

シント=トロイデンも28分にスルーパスに抜けた原がボックス内でシュートも、GKにセーブされてしまう。

ゴールレスで迎えた後半は、鈴木と伊藤が2トップ気味にポジションを取る形となった。

すると63分、相手のバックパスを巧みに奪ったダビド・コフナツキが冷静にゴールを決め、デュッセルドルフが先制。そのまま1-0で勝利を収めた。

試合後は、東京オリンピックを共に戦った、橋岡、林、田中が仲良く3ショット。普段リーグ戦で対戦することはないため、貴重なヨーロッパ組としての3ショットとなった。

【写真】東京オリンピックを戦った日本人戦士の3ショット!

試合後の枚#シントトロイデン #橋岡大樹 #林大地 #田中碧 @F95_jp pic.twitter.com/1lDqX13ddd

— シント=トロイデンVV【第7節 vs ベールスホット(A) 9月14日(火)AM3時00分】 (@STVV_JP) September 2, 2021