「全米オープン」(アメリカ・ニューヨーク/8月30日~9月12日/ハード…

「全米オープン」(アメリカ・ニューヨーク/8月30日~9月12日/ハードコート)大会2日目となる8月31日。男子シングルス1回戦で、世界ランキング56位の錦織圭(日本/日清食品)が世界113位のサルバトーレ・カルーゾ(イタリア)と対戦。錦織は第1セットを6-1で取った。【LIVE速報】錦織圭VSカルーゾ「全米オープン」男子シングルス1回戦【ドロー表】錦織圭出場!「全米OP」2021 男子シングルス

両者は今回が初対戦。錦織が「全米オープン」本戦に出場するのはこれが11回目。2014年には準優勝、2017年と2018年にベスト4を記録している。

対するカルーゾにとって「全米オープン」本戦出場は、初出場だった昨年に続いてこれが2回目。前回はグランドスラム最高成績の3回戦進出だった。

コイントスに勝利した錦織がレシーブを選択したため、第1セットはカルーゾのサービスゲームからスタートすると、錦織は序盤から積極的に出てブレークに成功。

第2ゲームではアンフォーストエラーが重なり相手にブレークポイントを与えてしまうが、なんとかキープして2-0に。そして第3ゲームでもベースラインから前に出た錦織は相手の40-0から3ポイント連取して追いつくと、そのプレッシャーから最後はカルーゾがダブルフォールトを犯し、錦織がリードを広げる。第4ゲームでも一度は相手にブレークチャンスを握られたものの、錦織がサービスエースでサービスゲームをキープ。

第5ゲームは相手がキープしたが、その後も錦織の勢いは衰えない。ゲームカウント5-1で迎えた第7ゲームもブレークし、6-1で第1セットを取った。

試合は3セットを先取した方が勝利の5セットマッチ。現在第2セットに進んでいる。                          

(テニスデイリー編集部)

※写真は「全米オープン」での錦織圭

(Photo by Sarah Stier/Getty Images)