21日、セリエA開幕節の4試合が行われた。ラツィオはエンポリとのアウェイ戦に臨み、3-1で勝利した。 S・インザーギ監督…

21日、セリエA開幕節の4試合が行われた。ラツィオはエンポリとのアウェイ戦に臨み、3-1で勝利した。

S・インザーギ監督のインテル指揮官就任に伴い、サッリ監督を招へいしたラツィオは、新戦力のペドロとヒサイ、復帰のフェリペ・アンデルソンを起用。

インモービレとペドロの2トップで臨んだラツィオは開始4分、ボックス左からバンディネッリにシュートを叩き込まれて失点する。

それでも2分後、すかさず同点に追いついた。CKの流れからフェリペ・アンデルソンが右サイドゴールライン際からクロスを送ると、ミリンコビッチ=サビッチがヘッドで押し込んだ。

攻勢に出るラツィオは31分、逆転に成功する。ミリンコビッチ=サビッチのスルーパスを受けたラッツァーリがボックス右まで侵入してシュートを決めきった。

さらに40分、PKを得たラツィオはこれをインモービレが決めて3-1とした。後半はスコアが動かずラツィオが3-1で勝利している。

また、アタランタはトリノとのアウェイ戦に臨み、2-1で競り勝った。開始6分にムリエルの強烈なミドルシュートで先制したアタランタは、終盤の79分にベロッティに同点ゴールを奪われたものの、試合終了間際の追加タイム3分にピッコリのゴールで2-1と競り勝ち、劇的勝利で白星スタートとしている。