レアル・マドリーは20日、フランス代表FWカリム・ベンゼマ(33)との契約延長を発表した。 ベンゼマは2023年6月30…

レアル・マドリーは20日、フランス代表FWカリム・ベンゼマ(33)との契約延長を発表した。

ベンゼマは2023年6月30日までの契約を結ぶこととなった。

2009年7月にリヨンから完全移籍でマドリーへと加入したベンゼマ。チームの絶対的なエースであったポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド在籍時は、多くのゴールをC・ロナウドに譲ることが多かった。

しかし、2018年夏にC・ロナウドが退団しユベントスへと移籍すると、そこからはチームの大黒柱としてゴールを量産。ラ・リーガでは3シーズン連続で20ゴール以上を記録するなど点取り屋と活躍していた。

これまでマドリーでは560試合に出場し281ゴール144アシストを記録。ラ・リーガでは384試合に出場194ゴール104アシストを記録している。

今シーズンも開幕戦のアラベス戦では2ゴールの活躍を見せ、チームの勝利に貢献した。

ベンゼマは自身のインスタグラムで契約延長の喜びを語っている。

「物語は僕にとって世界最大のクラブで続いている。今日ここにいることはとても名誉なことだ」

「長年僕に与えられた信頼に感謝する。決して諦めない。アラ・マドリー」

【写真】ベンゼマとペレス会長が2ショット

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