UEFA(欧州サッカー連盟)は19日、2020-21シーズンの年間最優秀選手賞の最終候補3名を発表した。 2020-21…

UEFA(欧州サッカー連盟)は19日、2020-21シーズンの年間最優秀選手賞の最終候補3名を発表した。

2020-21シーズンの男子の最終候補は、マンチェスター・シティのベルギー代表MFケビン・デ・ブライネ、チェルシーのイタリア代表MFジョルジーニョ、同じくチェルシーのフランス代表MFエンゴロ・カンテの3名となった。

最終候補は、2020-21シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ(UCL)のグループステージに出場した32チーム、およびUEFAヨーロッパリーグ(UEL)のグループステージに参加した48チームの合計80名の監督に加え、55人のジャーナリストが審査員となる。

それぞれが3選手を選び、1位に5ポイント、2位に3ポイント、3位が1ポイントを獲得。なお、監督は自チームの選手には投票できない。 UEFAは3名の最終候補について、それぞれ紹介している。

UEFAは3名の最終候補について、それぞれ紹介している。

◆ケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ/ベルギー)

マンチェスター・シティをプレミアリーグ優勝に導き、チャンピオンズリーグでも決勝進出に大きく貢献。

◆ジョルジーニョ(チェルシー/イタリア)

ユーロ2020ではイタリア代表として全試合に出場し優勝に貢献。優勝したUCLでも欠場は1試合のみだった。

◆エンゴロ・カンテ(チェルシー/フランス)

UCLで優勝し、準決勝のレアル・マドリー戦と決勝のマンチェスター・シティ戦では、マン・オブ・ザ・マッチに選出された。

なお、UEFAはトップ10の選手も紹介している。

4位:リオネル・メッシ(バルセロナ-パリ・サンジェルマン/アルゼンチン)-148pt

5位:ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン/ポーランド)-140pt

6位:ジャンルイジ・ドンナルンマ(ミラン-パリ・サンジェルマン/イタリア)-49pt

7位:キリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン/フランス)-31pt

8位:ラーヒム・スターリング(マンチェスター・シティ/イングランド)-18pt

9位:クリスティアーノ・ロナウド(ユベントス/ポルトガル)-16pt

10位:アーリング・ハーランド(ドルトムント/ノルウェー)-15pt

最優秀選手賞は8月26日(木)にイスタンブールで行われるチャンピオンズリーグのドローで発表される。