男子テニスのW&Sオープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、ATP1000)は17日、シングルス1回戦が行われ、世界ラ…

男子テニスのW&Sオープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、ATP1000)は17日、シングルス1回戦が行われ、世界ランク26位のJ・イズナー(アメリカ)が同31位のC・ノリー(イギリス)を4-6,7-6 (7-5),6-4の逆転で破り、3年連続10度目の初戦突破を果たした。
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36歳のイズナーはこの日、26本のサービスエースを記録。第1セットでは1度ブレークを許し落としたものの、第2セット以降はブレークチャンスすら与えず1時間59分で逆転勝ちをおさめた。
また、この試合ではキャリア通算13,004本目のサービスエースを決め、世界ランク207位のI・カルロビッチ(クロアチア)の持つ13,709本に次ぐ史上2人目となるサービスエース13,000本の大台を突破した。
男子プロテニス協会のATP公式サイトにはイズナーのコメントが掲載されている。
「とてもクールなことだ。もし仮にだけど、彼(カルロビッチ)がすぐに引退してしまうことがあれば、その記録は達成できそうなマイルストーンだね。僕はその記録を作りたいと思っているし、そのことから逃げたりはしない。この記録を達成できるかどうかは、これからのお楽しみだ」
イズナーは2回戦で第11シードのJ・シナー(イタリア)と対戦する。シナーは1回戦で世界ランク48位のF・デルボニス(アルゼンチン)をストレートで下しての勝ち上がり。両者は初の顔合わせとなる。
同日には第9シードのH・フルカチュ(ポーランド)、世界ランク21位のG・ディミトロフ(ブルガリア)、同22位のG・モンフィス(フランス)、同23位のR・オペルカ(アメリカ)、同38位のA・ブブリク(カザフスタン)、同39位のM・チリッチ(クロアチア)、同45位のS・コルダ(アメリカ)らが2回戦へ駒を進めた。
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