大谷は6回2失点で7勝目、ゲレーロJr.との直接対決は2打数1安打1四球■エンゼルス 6ー3 ブルージェイズ(日本時間1…

大谷は6回2失点で7勝目、ゲレーロJr.との直接対決は2打数1安打1四球

■エンゼルス 6ー3 ブルージェイズ(日本時間13日・アナハイム)

 ホームラン王、MVPを争うエンゼルスの大谷翔平投手とブルージェイズのブラディミール・ゲレーロJr.内野手。ついに実現した直接対決は全米の野球ファンが注目していた。ライバルを称え、見守る2人の姿にファンも「レジェンドたち」「歴史的なシーン」と賛辞を送っていた。

 大谷は12日(日本時間13日)、本拠地・ブルージェイズ戦に「1番・投手」で出場。投げては6回3安打2失点の好投で7勝目をマーク。打撃でも本塁打こそ生まれなかったが3打数1安打の活躍をみせ勝利に貢献。ゲレーロJr.との直接対決は初回の第1打席で左前打を許したものの2打数1安打1四球に抑えた。

 この1戦にブルージェイズ公式ツイッターも「あなたは素晴らしさを見ている」とコメントを添え、ベンチからゲレーロJr.がマウンド上の大谷を見つめる“最高峰2ショット”を公開。これにはファンも「偉大な人が偉大な人を見ている」「2人のスター」「リスペクト」「レジェンドたち」「歴史的なシーン」と、ライバルたちの姿に大興奮だった。(Full-Count編集部)