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 8月12日、国際バスケットボール連盟(以下FIBA)は最新の男子世界ランキングを発表した。なお、今回のランキングには「FIBA 東京 2020 オリンピック予選大会(OQT)」と東京オリンピックの結果が反映されている。

 オリンピック4連覇を果たしたアメリカ、準々決勝に進出したスペイン、3位決定戦で勝利し、表彰台に初めて上がったオーストラリア、これら上位3カ国の順位は変わらず。初出場のスロベニアは、惜しくもオーストラリアに敗れメダル獲得はならなかったものの、順位を12個上げて4位にジャンプアップした。

 その他、銀メダルのフランスは順位を2つ上げて5位、日本はオリンピックに参加した恩恵を受けて順位を7つ上げて35位とした。

■FIBAランキング(8月12日発表)

1位:アメリカ(金メダル)

2位:スペイン(準々決勝進出)

3位:オーストラリア(銅メダル)

4位:スロベニア(4位)

5位:フランス(銀メダル)

6位:セルビア

7位:アルゼンチン(準々決勝進出)

8位:イタリア(準々決勝進出)

9位:リトアニア

10位:ギリシャ

11位:ドイツ(準々決勝進出)

12位:チェコ(予選リーグ敗退)

13位:ポーランド

14位:ロシア

15位:ブラジル

16位:トルコ

17位:ベネズエラ

18位:カナダ

19位:キューバ

20位:ドミニカ共和国

22位:イラン(予選リーグ敗退)

23位:ナイジェリア(予選リーグ敗退)

35位:日本(予選リーグ敗退)

※カッコ内は東京オリンピック出場国の結果