セルティックは8日、スコティッシュ・プレミアシップ第2節でダンディーと対戦。6-0で快勝を収めた。 ホーム開幕戦となった…

セルティックは8日、スコティッシュ・プレミアシップ第2節でダンディーと対戦。6-0で快勝を収めた。

ホーム開幕戦となったこの試合。ファンがスタンドに戻ってきた試合で、日本代表FW古橋亨梧が圧巻のパフォーマンスを披露した。

本拠地で先発出場した古橋亨梧は[4-2-3-1]の1トップで起用。すると20分にいきなり先制点を奪う。

スルーパスに反応したリエル・アバダがボックス内右からダイレクトで折り返すと、ニアサイドに猛然と突っ込み、そのまま流し込んでスコティッシュ・プレミアシップ初ゴールを奪う。

さらに25分には、左サイドをライアン・クリスティが一対一に勝利しドリブルで突破。グラウンダーのクロスに対し古橋が走り込み、ダイレクトで合わせて追加点を奪う。

2-0で後半に入ると、1点を追加して迎えた67分にその瞬間が。古橋の動き出しに合わせてクリスティがスルーパス。これを相手DFとGKの間に走り込んだ古橋がダイレクトで右足シュート。これが決まり、なんとハットトリックを達成してのける。

ゴール後すぐに古橋は交代。多くのファンが戻ったセルティック・パークでハットトリックデビューを果たす偉業を成し遂げ、助っ人としての力を見せつけた。

なお試合は、トッテナムから加入した元イングランド代表GKジョー・ハートの活躍もありクリーンシートを達成。その後追加点を奪い、6-0で快勝を収めた。

セルティック 6-0 ダンディー

【セルティック】

古橋亨梧(20分、25分、67分)

トーマス・ロギッチ(49分)

アンソニー・ラルストン(84分)

オドソンヌ・エドゥアール(90分)

【動画】試合後、ハットトリックの記念ボールを持つ古橋亨梧がファンに挨拶

Bringing the Bhoys back in for a huddle after today’s sensational six…

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— Celtic Football Club (@CelticFC) August 8, 2021