7月3日から8月8日にかけて行われた2021年の函館競馬は、15勝をあげた横山武史騎手(美浦・鈴木伸尋厩舎)が2年連…
7月3日から8月8日にかけて行われた2021年の函館競馬は、15勝をあげた横山武史騎手(美浦・鈴木伸尋厩舎)が2年連続、通算2回目の開催リーディングジョッキーとなった。
横山武史騎手には北海道競馬記者クラブから『北海道競馬記者クラブ賞』が贈られた。
【横山武史騎手のコメント】
「ルメール騎手と接戦になりましたが、最終的に函館リーディングを2年連続で獲得できてとても嬉しいですし、自信にも繋がります。
この勢いで北海道シリーズのリーディングも獲りたいです。これからも、関係者の皆様に感謝の気持ちを持って頑張っていきたいです」
【2021年函館競馬リーディングジョッキー順位】
1位 横山武史騎手(15勝、2着10回、3着6回)
2位 C.ルメール騎手(13勝、2着14回、3着8回)
3位 吉田隼人騎手(10勝、2着6回、3着8回)
なお、6月12日から27日にかけて行われた第1回札幌競馬でも、横山武史騎手は7勝をあげて開催リーディングに立っている。第2回札幌競馬は8月14日から9月5日まで。
(JRAのホームページより)