◆東京五輪 スケートボード パーク女子決勝(4日、有明アーバンスポーツパーク)世界ランク2位の四十住(よそずみ)さくらが…

◆東京五輪 スケートボード パーク女子決勝(4日、有明アーバンスポーツパーク)

世界ランク2位の四十住(よそずみ)さくらが実力を発揮し、スケートボードのパーク女子で堂々の金メダルに輝いた。

パークはくぼ地状のコースで行われ、制限時間内にトリックを繰り出し難易度や独創性で競う。
予選を6位で発進した四十住は、決勝の第1走で大技「540(ファイブフォーティー)」を2連続で成功。60.09の高得点を叩き出し、優勝を決めた。

日本人最年少で夏季五輪に参加した12歳の開心那は59.04で2位に入り、銀メダルの快挙。

世界ランク1位の岡本碧優(みすぐ)は4位に入り、惜しくも表彰台を逃した。

日本勢はこれまでにもストリートで男子・堀米雄斗と女子・西矢椛がそれぞれ金メダル。獲得メダル数も計5個となり、今大会から正式競技となったスケートボードで“強豪国”としての地位を築きつつある。