すでに新シーズンが開幕しているデンマーク・スーペルリーガ。第2節のソナーリュースケ vs ヴェイレの一戦で思わぬプレーが…

すでに新シーズンが開幕しているデンマーク・スーペルリーガ。第2節のソナーリュースケ vs ヴェイレの一戦で思わぬプレーが生まれた。

0-0のまま迎えた13分にソナーリュースケは敵陣中央でFKを獲得。先制点のチャンスを迎えた。ゴールまではやや距離があったものの、キッカーのU-21スウェーデン代表DFエミル・ホルムが直接狙って右足を振り抜くと、ボールはゴールのはるか上空へ。ボールは高々と上がり、そのままゴールラインを割るだけでなく、なんと観客席の屋根の上へ。まさかの“場外” FKとなってしまった。

有観客のホームゲームで苦しいミスをしてしまったホルムだが、試合は1-0でソナーリュースケが勝利。本人も安堵しているはずだ。

ただ、イギリス『GIVE ME SPORT』はこのシーンについて、「史上最悪のフリーキック?」と紹介。サポーターからも「なんてフリーキックだ…」「初めてみた」など驚きの声が挙がっている。

【動画】まさかの“場外” FK

Danimarka Süper Ligi'nde Sonderjyske kulübü oyuncusu 21 yaşındaki Emil Holm'un kullandığı frikik tarihin en kötü frikik atışı olabilir mi?

— Haber Global (@HaberGlobal) July 27, 2021