西岡良仁、カチャノフから第1セット奪うも逆転で敗れる7月25日、東京オリンピッ…
西岡良仁、カチャノフから第1セット奪うも逆転で敗れる
7月25日、東京オリンピックのテニス競技、男子シングルス1回戦が行われ、西岡良仁(ミキハウス/世界ランク55位)は、第12シードのカレン・カチャノフ(ロシア/同25位)に6-3、1-6、2-6のフルセットで敗れた。
【画像】東京オリンピックテニス競技7月25日の試合予定
この日の試合、第1セットでは、互いにサービスゲームをキープした第8ゲームに、西岡が粘りのプレーを見せると、カチャノフが堪らずミスを連発。この試合初めてブレークに成功した西岡は、直後のサービスゲームをきっちりキープし、第1セットを6-3で先取した。77%の確率でファーストサーブを入れ、そのうち75%でポイントを獲得。アンフォーストエラー(凡ミス)数もわずか4本に抑え、カチャノフのミス(14本)を引き出した。
だが、第2セット以降はカチャノフが立て直し、計4度のサービスゲームを破られ、逆転負けを喫した。
敗れた西岡は、この日のコート5第4試合にダニエル太郎(エイブル)と組んだ男子ダブルスでも登場する。
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