セルティックは21日、スウェーデン代表DFカール・スターフェルト(26)の完全移籍に関して保有元のルビン・カザンと合意に…

セルティックは21日、スウェーデン代表DFカール・スターフェルト(26)の完全移籍に関して保有元のルビン・カザンと合意に至ったことを発表した。スターフェルトは国際移籍証明書の取得など、すべての通常手続きが完了次第、セルティックと2025年6月30日までの4年契約にサインすることになる。

母国のブロマポイカルナでプロキャリアをスタートしたスターフェルトは、ヨーテボリを経て2019年夏にルビン・カザンに完全移籍。空中戦、対人戦の強さを特長とする187cmの屈強なセンターバックは、在籍2年間で公式戦42試合に出場していた。また、昨年10月にはスウェーデン代表デビューを飾っていた。

なお、セルティックではノルウェー代表DFクリストファー・アイエル(23)が同日にブレントフォードへ完全移籍しており、スターフェルトがその後釜に座ることになる。

セルティックを率いるアンジェ・ポステコグルー監督は、新たなディフェンスリーダー候補に大きな期待を寄せている。

「交渉が合意に至ったことを本当に嬉しく思うし、カールがチームに合流することをとても楽しみにしている。カールは経験豊富なプレーヤーで、セルティックで真の成功を収めることができる特性を持っている」

「強靭で、運動能力が高く、献身的なディフェンダーであり、我々のチームに質を与えてくれるはずだ。サポーターの皆さんが温かく迎えてくれるプレーヤーになると確信しているし、今後の我々にとって本当に重要な存在になるはずだ」