いよいよ開幕を間近に控えた東京オリンピック。選手団や大会関係者らの来日がピークを迎える中、男子サッカーの優勝候補でもある…

いよいよ開幕を間近に控えた東京オリンピック。選手団や大会関係者らの来日がピークを迎える中、男子サッカーの優勝候補でもあるU-24ブラジル代表が入国した。

その中には、オーバーエイジ枠で選出されたDFダニエウ・アウベス(38)の姿もあったが、その手にはサッカーボール、ではなく“チンバウ”と呼ばれるブラジル音楽で用いられる打楽器があった。“チンバウ”は、ダニエウ・アウベスの故郷であるブラジルのバイーア州で良く使われている。

イギリス『サン』もダニエウ・アウベスの入国姿に着目し、「ダニ・アウベスは、ドラムを東京に持ち込むことで、オリンピック期間中にホームシックにならないようにしている。38歳のベテランDFは、来たる大会のブラジル代表に衝撃を与えた」と伝えている。

バルセロナ、ユベントス、パリ・サンジェルマンとクラブレベルだけでなく、ブラジル代表でも次々とタイトルを獲得し、総タイトルは「40」に上る百戦錬磨のダニエウ・アウベスだが、今大会でもその経験値がセレソンを牽引するか。

グループDに所属するブラジル代表は、7月22日に行われる初戦でU-24ドイツ代表と対戦。同25日にU-24コートジボワール代表、同28日にU-24サウジアラビア代表と対戦する。

【写真】ダニエウ・アウベスが空港に持ち込んだ“チンバウ”

Dani Alves takes drum to Tokyo Olympics after landing in Japan with Brazil squad https://t.co/FbAgyyVfBt

— Sun Sport (@SunSport) July 17, 2021

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