Kリーグ1の蔚山現代は、韓国代表FWユン・イルロク(29)の獲得を発表した。 ユン・イルロクは、かつて横浜F・マリノスに…

Kリーグ1の蔚山現代は、韓国代表FWユン・イルロク(29)の獲得を発表した。

ユン・イルロクは、かつて横浜F・マリノスに在籍。公式戦27試合に出場し2アシストを記録すると、2020年1月にモンペリエへと完全移籍していた。

モンペリエではなかなか出番がなく、1シーズン半で公式戦18試合に出場。2020-21シーズンはリーグ・アンで12試合に出場していたがゴールはなかった。

ユン・イルロクは6月16日にモンペリエからの退団が発表されていた。

蔚山現代は「突破とキック力に優れたミッドフィルダー」とユン・イルロクを紹介している。

ユン・イルロクは今回の移籍について「指導してもらった監督、一緒にプレーした仲間がいるチームに来られて嬉しい。リーグとFAカップの優勝経験はあるけど、まだAFCチャンピオンズリーグ(ACL)での優勝経験はない。蔚山のACL2年連続優勝と16年ぶりの優勝を助けたいと思う」とコメントしている。

洪明甫監督率いる蔚山現代は、今シーズンのACLでラウンド16に勝ち進んでおり、ラウンド16では川崎フロンターレと対戦。またKリーグ1では、ここまで19試合を戦い、勝ち点37で首位に立っている。

【写真】蔚山現代がユン・イルロクの加入を発表

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