ローマとサプライヤーのニューバランスは13日、2021-22シーズンのホームユニフォームを発表した。 ローマは、2015…
ローマとサプライヤーのニューバランスは13日、2021-22シーズンのホームユニフォームを発表した。
ローマは、2015年からナイキがユニフォームを提供していたものの2020-21シーズン限りで契約が終了。それ以前は、2008年から2013年までがカッパ、2004年から2007年まではディアドラが務めていた。
ユニフォームは伝統的なジャッロ・ロッシ(黄色と赤)で構成されており、赤を基調に胸スポンサーやクラブのエンブレムなどが黄色で施されたほか、袖口も黄色に切り替わっている。
シャツの前面には薄いピンストライプが描かれており、ラベルにはローマのもう一つの愛称である「La Lupa(ラ・ルーパ)」と刻まれている。
ショーツとソックスに関しても、赤基調に黄色のアクセントという配色となっている。
主将のイタリア代表MFロレンツォ・ペッレグリーニは選手たちからもデザインが好評だと明かしている。
「新しいキットが発表される度にいつもワクワクする。特に今シーズンはそうだね」
「新しいデザインは僕たちが見た瞬間からチームでも人気があって、僕たちは皆このユニフォームを着ることを楽しみにしている」
ローマはGKユニフォームも発表。こちらは黒基調にグレーの斑点模様が施されている。
なお、ニューバランスがサプライヤーとなるのは、イタリアで初めてのこととなる。
【写真】ローマの2021-22シーズンホームユニフォーム




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