ガーナの地で新たなプスカシュ賞候補が生まれた。 ガーナの1部リーグであるガーナ・プレミアリーグは今も2020-21シーズ…
ガーナの地で新たなプスカシュ賞候補が生まれた。
ガーナの1部リーグであるガーナ・プレミアリーグは今も2020-21シーズンが続いており、11日には全34節のうち、第33節が行われた。
エルミナ・シャークスはレゴン・シティーズとホームで対戦し、1-0とリードで試合終盤を迎えると、90分にスーパーゴールが生まれる。
相手DFとの競り合いを制し、自陣中央でボールをキープしたエルミナ・シャークスのMFジェームス・ビスエは相手を背負いながら反転すると、その流れでセンターサークル内から右足を一閃。グングン伸びていったボールは、やや飛び出していた相手GKの頭上を越え、そのままゴールネットを揺らした。
コートサイズが不明なものの、“推定50m級”のロングシュートを『ESPN』の公式ツイッターが取り上げると、「プスカシュ賞級だ」「これは観るべき」「ありえない」「なんてゴールだよ」と驚きの声が集まっている。
そのまま2-0で勝利したエルミナ・シャークスだが、順位は降格圏内の17位のまま。18日に行われる最終節で逆転残留を目指す。
※写真はイメージ
【動画】ガーナで生まれた“推定50m級”ロングシュート
A potential Puskas winner from the Ghana Premier League
(via @SaddickAdams)pic.twitter.com/NGJrRw4HmB