17日にU-24日本代表とキリンチャレンジカップ2021で対戦するU-24スペイン代表。東京オリンピックに向けては順調に…

17日にU-24日本代表とキリンチャレンジカップ2021で対戦するU-24スペイン代表。東京オリンピックに向けては順調に調整が進んでいるようだ。

機体トラブルなどもあり出発が遅れたスペインだったが、14日には無事に日本へと到着。選手たちには若干の疲れもありそうだが、日本対策もしっかりしてきているようだ。

合宿は7月1日からスタート。スペインの中では60%と、かなり湿度の高いバレンシア州のベニドルムというリゾート地で知られる沿岸地域でキャンプを実施した。

ユーロ2020でベスト4に残っていたスペインだが、そのメンバーからは6名が参加。その他にも、レアル・マドリーのMFマルコ・アセンシオやMFダニ・セバージョス(昨季はアーセナルへレンタル)、U-24日本代表MF久保建英とヘタフェで同僚だった、MFマルク・ククレジャらも居る。

そのスペインの中で、調子の良さそうなメンバーがセバージョスだ。前述の通り、2020-21シーズンはレアル・マドリーからアーセナルへとレンタル移籍。2年連続のレンタル移籍となり、チームの中心としてプレーを続けた。

そのセバージョスは、トレーニング中のミニゲームで圧巻のゴールを披露。ゴール間の距離を縮めたミニゲーム形式のトレーニングでは、2本の強烈ゴールを記録した。

1本目は完全に相手を振り切ると、左隅を狙った強烈シュート。2本目は少しボールをズラしてシュートコースを作り、これも左隅に蹴り込んだ。

本大会ではエジプト、アルゼンチン、オーストラリアと同居するスペインだが、本大会前に日本と対戦。日本戦でもこんなプレーが見られるかもしれない。

【動画】日本戦出場は? セバージョス、トレーニングでも豪快シュートを叩き込む