横浜F・マリノスの鮮やかなパスワークが話題となっている。 横浜FMは10日、明治安田生命J1リーグ第22節でアビスパ福岡…

横浜F・マリノスの鮮やかなパスワークが話題となっている。

横浜FMは10日、明治安田生命J1リーグ第22節でアビスパ福岡とニッパツ三ツ沢球技場で対戦した。

5連勝中の横浜FMはU-24代表合宿のため不在のFW前田大然に代わり、FW仲川輝人を5試合ぶりにスタメンで起用。さらに、出場停止のMFマルコス・ジュニオールに代わってMF天野純を6試合ぶりに先発に並べた。

また、クラブエンブレムではなく錨を左の胸元にあしらった『アンカーコレクション』と題したスペシャルユニフォームを着用して臨んだ。

話題となっているのは2点のリードで迎えた29分のシーンだ。自陣深い位置でのスローインから4本のダイレクトを含めた11本のパスで、相手にまったくボールを触らせることなくクロスまで持ち込んだ。

バルセロナを彷彿とさせるパスワークにファンも絶賛。「マリセロナきたっ!」「生で見て震えた」「So SEXY!!」といった声に加え「これぞマリノスのフットボール」といったクラブ哲学を体現したプレーを称えるコメントも寄せられた。

見る物を魅了するサッカーを披露した横浜FMは、2-0で勝利し6連勝を達成。これからも横浜FMのアタッキングフットボールから目が離せない。

【動画】横浜FMが魅せた!エレガントなパスワーク!

リズミカルに回します♫#横浜F・マリノス の選手たちが見せたのはテンポの速いパスワーク

チャンスメイクのリズムが良いですねa href="https://twitter.com/prompt_fmarinos?ref_src=twsrc%5Etfw">@prompt_fmarinos #Jリーグ pic.twitter.com/KeGDFZxP2J

— Jリーグ(日本プロサッカーリーグ) (@J_League) July 12, 2021