男子プロテニス協会のATP公式サイトは12日、ウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)で6度目の優勝を…

男子プロテニス協会のATP公式サイトは12日、ウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)で6度目の優勝を果たした世界ランク1位のN・ジョコビッチ(セルビア)の「ビッグタイトル獲得数」を特集した。
ATP公式サイトでは「ビッグタイトル」を「四大大会」、「Nitto ATPファイナルズ」、「ATPマスターズ1000」の3つのカテゴリーで分けており、34歳のジョコビッチはウィンブルドンを制したことにより「四大大会」のタイトル数が20に到達した。これはR・フェデラー(スイス)R・ナダル(スペイン)に並ぶ史上最多タイの獲得数となっている。
ジョコビッチは今後、全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)で四大大会21度目の制覇と、1シーズンで四大大会全てのタイトルを獲る年間グランドスラムに挑戦する。
また、「ビッグタイトル数」ではジョコビッチが61とし、57のナダルと54のフェデラーを離す結果となった。
【3選手のビッグタイトル獲得数と出場数】
※/左から獲得数と出場数
■N・ジョコビッチ
四大大会:20/65
最終戦:5/13
マスターズ1000:36/118
合計:61
■R・ナダル
四大大会:20/62
最終戦:0/10
マスターズ1000:36/123
合計:56
■R・フェデラー
四大大会:20/80
最終戦:6/17
マスターズ1000:28/138
合計:54
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