ミランの2021-22シーズンのアウェイユニフォームの画像が流出した。ユニフォーム専門サイト『Footy Headlin…
ミランの2021-22シーズンのアウェイユニフォームの画像が流出した。ユニフォーム専門サイト『Footy Headlines』が伝えている。
2018年からプーマがデザインを手掛けているミランのユニフォーム。2020-21シーズンは白をベースにウェーブ状の赤色のグラフィックが独特でユニークなデザインであったが、2021-22シーズンはミラン財団とのプロジェクトの基にデザインされるようだ。
そのデザインは淡いクリーム色が基調。一見無地にも見えるが、6つの大陸の6つの都市の地図から作られたパターンが薄く描かれている。また、シャツ背面の襟下に「Fondazione Milan(ミラン財団)」のテキストが刻まれている。
胸元のスポンサーロゴや袖口は赤色で、肩にも赤のラインが1本入っている。ショーツとソックスに関してもシャツと同じ配色だ。
『Footy Headlines』によると、サプライヤーのプーマとミラン財団は2021年にユニフォームに描かれる6つの都市で新たなプロジェクトを立ち上げるとのことで、このキットは7月中に発表予定とのことだ。
※記事写真は今シーズンのアウェイユニフォーム
【写真】流出したミランの2021-22シーズンのアウェイユニフォーム
Matching shorts and socks complete the AC Milan 21-22 away kit pic.twitter.com/4v6YUSGJnL
— Milan Posts (@MilanPosts) July 5, 2021