レアル・マドリーのFWカリム・ベンゼマが約6年ぶりのフランス代表活動を経ての心境を明かした。 同僚に対する恐喝で2015…
レアル・マドリーのFWカリム・ベンゼマが約6年ぶりのフランス代表活動を経ての心境を明かした。
同僚に対する恐喝で2015年10月を最後に代表から遠ざかるなか、ユーロ2020に臨むメンバーに電撃招集されたベンゼマ。長い月日が経ち、初めて一緒にプレーする選手も多かったが、計4ゴールの活躍を披露した。
ただ、フランスは優勝候補と謳われながらラウンド16で敗退。ベンゼマはそれから数日後、自身のインスタグラムに自らのユーロでのプレーを総集した動画をアップするとともに、キャプションに思いを綴った。
「こういう景色を見られ、感動したが、僕らフランス代表が頂点に立つ姿が見たかったね。いつだって僕らを信じ続けてくれるファンに感謝したい。敗北も障害も自分を超えるための原動力になる。もっと強くなって戻ってくるよ。それと僕を優しく迎え入れてくれたチームメイト、スタッフ、そしてフランスのみんなに感謝したいと思う」