ボローニャの日本代表DF冨安健洋(22)だが、トッテナムへの移籍は条件を詰めるのみとなっているようだ。 2019年7月に…

ボローニャの日本代表DF冨安健洋(22)だが、トッテナムへの移籍は条件を詰めるのみとなっているようだ。

2019年7月にシント=トロイデンからボローニャに加入した冨安。セリエAで2シーズンを過ごし、主力としてプレー。セリエAで60試合に出場し3ゴール3アシストを記録している。

シニシャ・ミハイロビッチ監督の下、センターバックだけでなく、右サイドバックとしても起用されていた冨安。時には左サイドバックも務めた中、イタリア国内では早くから注目を集め、昨夏はミランも獲得に動いたほどだ。

これまでアタランタが移籍先の最有力候補として挙がっていた中、トッテナムが本気で獲得に動き出している状況。ヌーノ・エスピリト・サント監督の就任も決定し、新体制でも補強候補であることは変わっていない。

トッテナムは1500万ユーロ+インセンティブ300万ユーロの総額1800万ユーロ(約23億8000万円)のオファーを掲示していると報じられているが、このオファーはボローニャを納得させるものではなかったようだ。

イギリス『アスレティック』によれば、ボローニャは2000万ユーロ(約26億4300万円)を要求。トッテナムに対し、1700万ユーロ(約22億4700万円)を保証した上で、インセンディブを乗せることを求めているようだ。

何れにしても条件面の交渉を残すのみとなっており、トッテナムへの移籍が濃厚に。移籍決定は時間の問題とみられている。

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