セルティックは1日、シェフィールド・ウェンズデイのイングランド人DFオサゼ・ウルホグヒデ(20)を完全移籍で獲得したこと…

セルティックは1日、シェフィールド・ウェンズデイのイングランド人DFオサゼ・ウルホグヒデ(20)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は4年間とのことだ。

オランダ出身のオサゼは、幼少期にイギリスに渡りウィンブルドンの下部組織でサッカーを始めた。

その後、シェフィールド・ウェンズデイのU-23チームに移籍。2020年1月にファーストチームへと昇格した。

2020-21シーズンはチャンピオンシップ(イングランド2部)で19試合に出場。若い才能には、イングランドを含む多くのヨーロッパのトップクラブが関心を寄せたが、セルティックへの移籍を決めたとのことだ。

アンジェ・ポステコグルー監督は「クラブが長年追ってきた選手であり、私が来た時になんとか会うことができた。とても良い青年で、野心的だ」とコメントした。

また、持ち合わせている才能についても高く評価した。

「現代のDFだ。運動能力が高く、機動力もあり、スピードもあるのでボールを持つことができる。また、いくつか異なるポジションでもプレーが可能だ」

「我々の観点、そして私のサッカーでは、年齢に関係なく特定の選手を探すことがある。彼はトップクラスのディフェンダーになるための本当に良い要素をいくつか持っている」

【動画】ポステコグルー監督、セルティックで最初のトレーニング