アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(34)がバルセロナと契約満了に伴い、フリーになった。 2004年にバルセロナのトッ…

アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(34)がバルセロナと契約満了に伴い、フリーになった。

2004年にバルセロナのトップチームでデビューを果たして以降、第一線を走り続けたメッシ。昨夏の移籍騒動を経て、最終的に残留したが、今季が契約最終年であり、延長交渉の行く末が注目された。

だが、契約最終日の6月30日を過ぎても更新の音沙汰なし。史上最多となる6度のバロンドール受賞を誇るアルゼンチン人スターだが、現時点で無所属となり、もはやバルセロナの選手でもなくなった。

スペイン『マルカ』も「メッシがバルサとの契約終了」とのタイトルで報じたが、同時にバルセロナが再契約を確信していると主張。ジョアン・ラポルタ会長も先日、改めて残留希望を口にしている。

ラポルタ会長はメッシと良好な関係が築き、同選手の父親とも頻繁に話をする仲だというが、新契約締結に向けてはまだ解決すべき問題がいくつかあり、依然として最終合意に至らずにいるという。

なお、メッシが無所属になるのはバルセロナと最初の契約を結んでから7504日を経てのこと。数日中に締結される可能性があれば、まだ時間がかかる可能性もあるようだが、今後の動向も引き続き注目される。