元イングランド代表DFのリオ・ファーディナンド氏が、FWラヒーム・スターリングを称賛した。イギリス『メトロ』が伝えている…

元イングランド代表DFのリオ・ファーディナンド氏が、FWラヒーム・スターリングを称賛した。イギリス『メトロ』が伝えている。

イングランド代表は29日にユーロ2020ラウンド16でドイツ代表と対戦。先発出場したスターリングは、後半にDFルーク・ショーのクロスをワンタッチで流し込み先制点を記録。その後のFWハリー・ケインの追加点もあり、チームの2-0での勝利に貢献している。

所属のマンチェスター・シティでは公式戦292試合で114ゴールであるのに対し、ユーロ開幕前まで代表では61試合で14ゴールと実力を発揮できていなかったスターリング。しかし、今大会では4試合で3ゴールと大車輪の活躍を見せ、チームをけん引している。

これに対しファーディナンド氏は、同選手にもっと敬意を払うべきだと主張した。

「ラヒーム・スターリングにもう少し敬意を払ってくれないか。頼むよ!」

「彼は今大会で3つのゴールを決めた。結果を出すために必要な存在であり、期待していたよ」

「プロであり、ハードワーカーであり、勇気を持っているところが好きなんだ。相手を脅かす能力を持った選手の一人だね」

「彼のフェイントを読むのは至難の業だ。現時点で完成されていて、ゲームを決定づけられる。ワールドクラスだと信じているよ」

7月3日に準々決勝でウクライナ代表と対戦するイングランド。スリーライオンズの背番号10の活躍に注目だ。