日本代表DF冨安健洋(22)の去就が間も無く決定するようだ。イタリア『カルチョ・メルカート』が報じた。 2019年7月に…

日本代表DF冨安健洋(22)の去就が間も無く決定するようだ。イタリア『カルチョ・メルカート』が報じた。

2019年7月にシント=トロイデンからボローニャに加入した冨安。セリエAで2シーズンを過ごし、主力としてプレー。セリエAで60試合に出場し3ゴール3アシストを記録している。

シニシャ・ミハイロビッチ監督の下、センターバックだけでなく、右サイドバックとしても起用されていた冨安。時には左サイドバックも務めた中、イタリア国内では早くから注目を集め、昨夏はミランも獲得に動いたほどだ。

その冨安は予てからアタランタへの移籍が噂されていた中、突如プレミアリーグのトッテナムからの関心が報道。一方で、ミランは冨安の獲得レースからは手を引いたとされている。

『カルチョ・メルカート』によると、冨安に対してはトッテナムとアタランタからのオファーがボローニャには届いているとのこと。ボローニャとの契約は2024年夏まで残っているが、そろそろステップアップの時期と言える。

アタランタへ移籍すれば新シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)に出場することができるが、果たしてどちらに移籍するのか。それとも、さらに別のクラブに移籍するのか。いずれにしても、移籍決定が近づいている。

【動画】冨安健洋、ボローニャでの輝かしいプレー集