FC町田ゼルビアは29日、ヴィッセル神戸のMF安井拓也(22)が完全移籍で加入することを発表した。 なお、合流は30日を…

FC町田ゼルビアは29日、ヴィッセル神戸のMF安井拓也(22)が完全移籍で加入することを発表した。

なお、合流は30日を予定。第2登録ウインドーが始まる7月16日以降に選手登録される。

安井は兵庫県出身で、神戸のU-15から所属。U-18に昇格すると、2017年にトップチームへ昇格していた。

世代別の代表も経験していた安井は、攻撃的なMFで主にプレー。元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ加入後は代役として起用されることも多かった。

2020シーズンは明治安田J1で20試合に出場し初ゴールも記録するなどしたが、今シーズンはここまで明治安田J1でわずか5試合の出場に終わっており、YBCルヴァンカップで6試合とカップ戦要員となっていた。

J1通算41試合出場1得点、リーグカップ通算18試合出場、天皇杯通算9試合出場3得点、AFCチャンピオンズリーグ通算7試合出場だった。安井は両クラブを通じてコメントしている。

◆FC町田ゼルビア

「皆さん初めまして。今回ヴィッセル神戸から移籍する事になりました安井拓也です。コロナ禍の厳しい状況の中で、オファーをいただけたことに感謝しています」

「自分の力を発揮し、チームに還元できるよう全力を尽くします。昇格を目指して戦いましょう」

◆ヴィッセル神戸

「この夏、FC町田ゼルビアに移籍する事になりました。アカデミー時代からお世話になりました」

「スタンドから見える僕のユニホームやフラッグ、とても嬉しかったです。ありがとうございました。アカデミー時代からいただいた皆様の声援は忘れません。新天地でも頑張ってきます」