いかなる人物にも適材適所というものがあることをイングランド代表FWブカヨ・サカが身をもって教えてくれた。 現在開催中のユ…

いかなる人物にも適材適所というものがあることをイングランド代表FWブカヨ・サカが身をもって教えてくれた。

現在開催中のユーロ2020では、グループステージ最終節のチェコ代表戦で初出場し、試合を決めた先制点の起点となる好プレーを披露したサカ。しかし、ひとたびピッチを離れるとそんな19歳も凡人に成り下がってしまうようだ。

話題となっているのは代表でキャプテンを務めるDFハリー・マグワイアが自身のインスタグラムに投稿したある動画。サカはシミュレーションゴルフでこれからティーショットを打つようだ。

しかしこの19歳、ドライバーとボールの距離感を合わせたまではいいものの、肝心のスイングはピッチ上での堂々としたプレーからは想像がつかないほど縮こまったもので、イギリス『サン』は「奇妙なほど短いスイング」と揶揄。

もちろん、ドライバーはボールに当たることなく空振り。全くヒットする気配のないひっぺりごしには、申し訳ないが普段とのギャップもあって笑いを抑えるのは不可能だ。

マグワイアも爆笑の絵文字とともに「ゴルフはからっきしだな」とキャプションを付けており、完全に悪意のある投稿となっている。

マグワイアによれば、29日に控えるラウンド16のドイツ代表戦までの空いた時間にチームメイトを連れてゴルフを嗜む予定とのこと。DFジョン・ストーンズやDFカイル・ウォーカー、DFキーラン・トリッピアー、GKジョーダン・ピックフォードらが参加するというが、おそらくサカはお呼ばれしないだろう。【動画】笑い必至のブカヨ・サカの縮こまったスイング

Bukayo Saka needs to stick to football

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— The Sun Football(@TheSunFootball) June 25, 2021 "utf-8">