ローマの新監督に就任するジョゼ・モウリーニョ監督が、スペイン代表DFセルヒオ・ラモス(35)の獲得に興味を持っているよう…
ローマの新監督に就任するジョゼ・モウリーニョ監督が、スペイン代表DFセルヒオ・ラモス(35)の獲得に興味を持っているようだ。
セルヒオ・ラモスは、今シーズンまでのレアル・マドリーの契約が満了を迎えるにあたり、チームと契約延長の交渉を行ってきた。
しかし、両者の契約内容が合意せず、セルヒオ・ラモスがクラブの要求を飲もうとしたものの、交渉期限が過ぎたとのことでチームから退団することが公式に発表されていた。
古巣のセビージャへの移籍を自身が否定。一方で、マンチェスター・シティとマンチェスター・ユナイテッド、そしてパリ・サンジェルマン(PSG)が獲得に動くとされる中、ローマも検討しているようだ。
イタリア『カルチョ・メルカート』によると、ローマのモウリーニョ監督がセルヒオ・ラモスと会話をしたとのこと。マドリー時代の教え子であるセルヒオ・ラモスと友人関係が続いているモウリーニョ監督。この電話はあくまでも友人同士の会話だったようだが、将来について話す場にもなったと報じられている。
しかし、ネックとなるのはセルヒオ・ラモスの高額な給与。さらに、来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権がないため、交渉の場では弱い立場となるとされている。
多くのクラブへの移籍の噂が止まないセルヒオ・ラモスだが、一体どのクラブを選択するのか。スペインから離れるのかにも注目が集まりそうだ。
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