18日にグラナダの監督への就任が発表されたロベルト・モレノは、早速仕事を始めており、FCバルセロナのMFカルレス・アレニ…
18日にグラナダの監督への就任が発表されたロベルト・モレノは、早速仕事を始めており、FCバルセロナのMFカルレス・アレニャの獲得を希望している。
スペイン代表でも示したように、ロベルト・モレノは勇敢なサッカーと非常に攻撃的なシステムに賭ける。アスルグラナでルイス・エンリケと一緒に過ごしたことで、バルサで培われたゲーム感覚を身につけた彼は、アンダルシアのチームにも同じものを求めている。
そこでモレノはカルレス・アレニャに目をつけた。シーズン後半にレンタルされていたヘタフェから復帰したカンテラーノだが、ロナルド・クーマンの構想に含まれているかは不明で、去就が注目される一人である。
アレニャとバルサの契約は残り1年で、クラブは彼の将来を決めなければならない。クーマンが彼を頼りにしていればトップチームに残り、契約を更新するだろう。構想に含まないようであれば、バルサには売却かレンタルの2つのシナリオがある。ローンを選択するのであれば、来季終了後のフリー移籍を避けるために契約を1シーズン更新しなければならない。
グラナダの新しいスポーツディレクターは、数ヶ月前までバルサのスカウティング部門で重要な役割を果たしていたペップ・ボアダであり、クラブ間のつながりは実りあるものになるだろう。また、前回の市場でもアレニャのレンタルに興味を持っていたことを忘れてはならない。