川崎フロンターレは15日、「2021 リミテッドユニフォーム(水ユニフォーム) 」を発表した。 ユニフォームはサプライヤ…

川崎フロンターレは15日、「2021 リミテッドユニフォーム(水ユニフォーム) 」を発表した。

ユニフォームはサプライヤーであるPUMAのグローバルデザインコンセプト“CRAFTED FROM CULTURE”に基づき、ホームタウンである川崎市の歴史からインスピレーションを受けた仕様に。川崎の水道給水開始100周年を祝した今シーズンのリミテッドユニフォームになっている。

水の神とされている白蛇がグラフィックや首元の内側に採用され、蛇口から流れ出る水とフロンターレのアグレッシブなサッカースタイルをリンクさせたグラフィックが描かれている。

また、「かわさき水道100周年」仕様のデザインも用意されるとのことだ。

このユニフォームは、等々力陸上競技場で開催するヴィッセル神戸戦(9/11or12)、湘南ベルマーレ戦(9/25or26)、そしてFC東京(10/2or3)との“多摩川クラシコ”の3試合で着用予定。6月19日(土)21:00~6月27日(日)23:59までの期間で先行発売。限定2500枚の販売となる。

【写真】川崎フロンターレの2021 リミテッドユニフォーム(水ユニフォーム)

【水ユニフォーム】
今年の「2021リミテッドユニフォーム」16,500円(税込)〜は「かわさき水道100周年」を記念し、水の流れや水の神とされる白蛇をデザイン着用は9月以降のホーム3試合となります6/19(土)21:00から販売詳しくはこちら https://t.co/PTPhsQ0veV【アズーロ・ネロ】#frontale pic.twitter.com/BK73hB9E52

— 川崎フロンターレ (@frontale_staff) June 15, 2021