メンフィス・デパイのFCバルセロナ加入はようやくすぐそこまで来ているようだ。 現地SPORT(スポルト)が報じた最新の内…

メンフィス・デパイのFCバルセロナ加入はようやく“すぐそこ”まで来ているようだ。
現地SPORT(スポルト)が報じた最新の内容によると、同選手はバルサにサインすることにOKを出し、代理人や弁護士が契約の修正に取り組んでいるため、公式発表が少し遅れてしまったようだ。
しかし、すべてが順調に進めば、この契約は間近に迫っており、セルヒオ・アグエロ、エリック・ガルシア、エメルソンに続く、ロナルド・クーマン率いるチームの一員となる。
バルサは、デパイが受け入れた、契約期間を変更した2つ目の提案を作成したことが、今回の契約につながったのという。
クラブの最初のオファーは3シーズン契約だったが、2シーズンに変更され、一連の目標達成に応じて、“変数で受け取る金額を大幅に増加させること”を条件とした任意の第3オプションに変更されたようだ。
いずれにせよ、契約が迫っているものの、選手本人は欧州選手権に集中しており、彼がプレーするオランダ代表は現地時間17日(木)のオーストリア戦を控えている状況だ。