『Rip Curl Pro Bells Beach』メンズはウィルコ、ウイメンズはコートニー・コンローグがベルを鳴らす

2016年4月3日日曜日、2016 Samusun Galaxy WSL Championship Tour第2戦『Rip Curl Pro Bells Beach』がオーストラリア・ビクトリアの名門サーフゲレンデ「ベルズ・ビーチ」でファイナルデーを迎え、men’sはマット・ウィルキンソン(AUS)が優勝をモノにした。ウィルキンソンは第1戦の『Quiksilver Pro Gold Coast』に続いて破竹の2連勝。

第1戦に続き、エリートツアー上位陣が早々に敗退するなど大波乱が巻き起こった第2戦。men’sではジェイミー・フローレンス(FRA)、タジ・バロウ(AUS)のR2敗退、11タイムズワールドチャンピオンのケリー・スレーター(USA)、2015年世界王者エイドリアーノ・デ・スーザ(BRA)、2014年世界王者ガブリエル・メディーナ(BRA)、ジョン・ジョン・フローレンス(HAW)、ジョエル・パーキンソン(AUS)などビッグネーム達がR3で早々に敗退。
優勝候補が次々と敗れる中、今大会、バックハンドがキレキレだったウィルキンソンはセミファイナルでイタロ・フェレイラ(BRA)を玉砕、ファイナルでは復活を印象付けたジョディ・スミス(ZAF)に対して9.20と8.17のトータル17.37という高スコアで圧勝した。

ウィルキンソンは『Rip Curl Pro Bells Beach』でマーク・オキルーポに継いで17年ぶりに優勝したレフトハンダーとなった。