FCバルセロナは11日、セカンドチームの監督ガルシア・ピミエンタに続き、トップチームの組織関連責任者であるギジェルモ・ア…
FCバルセロナは11日、セカンドチームの監督ガルシア・ピミエンタに続き、トップチームの組織関連責任者であるギジェルモ・アモールの契約解除を正式に発表した。
「FCバルセロナは、ギジェルモ・アモールに契約解除を通告しました。クラブは、アモール氏のプロフェッショナリズム、コミットメント、献身、そしてFCバルセロナファミリーのすべてのメンバーに対して常に前向きで親身な対応をしてくれたことへの感謝を公に表明し、今後の幸運と成功を祈ります」とコメントしている。
ギジェルモ・アモールは、1980年にユース選手としてバルサに入団した。引退後は、ユースアカデミーの責任者など、アスルグラナのクラブでさまざまな役職を歴任した。2017年10月10日、FCバルセロナのトップチームの制度・スポーツ関係の責任者に就任し、今日までブラウグラナに尽くしてきた。