チリ代表のセンターバック、ギジェルモ・マリパンは、13日(日)からブラジルで開催されるコパ・アメリカについて語り、初戦で…

チリ代表のセンターバック、ギジェルモ・マリパンは、13日(日)からブラジルで開催されるコパ・アメリカについて語り、初戦で対戦するアルゼンチン代表のキャプテン、レオ・メッシのパフォーマンスに焦点を当てて、戦術的に分析を始めた。
14日(月)に行われるグループステージの初戦を前に『Daily Mail』のインタビューに応じたモナコ所属のDFは、次のようにメッシ対策を明らかにし、アルゼンチン人クラックを止めるのがいかに難しいのかを説明している。
「メッシに対してできる最善のことは、チームメイトを1人か2人呼ぶことだね。2、3人で、彼からボールを奪うようにする。でも、とても難しいことだよ」
また、21日(月)に行われるグループステージ第3節の対戦相手であるウルグアイ代表のエース、ルイス・スアレスについても評価し、そのプレースタイルを分析した。
「彼は動き方、フィジカルなプレー、ディフェンダーとのぶつかり方、そして知性があるので、マークするのが難しい」
「彼は一瞬たりとも立ち止まらない。彼は試合中ずっと動き回っていて、ポジションを変えたり、ジャンプしたり、ぶつかったりするので、とても戦いにくいタイプのストライカーなんだ。より多くの戦略が必要だね」
「一瞬たりともスイッチを切ることができない。それが彼なんだ。彼は素晴らしいプロであり、素晴らしいキャリアを持っている」