アーセナルと、U-21イングランド代表MFエミール・スミス・ロウ(20)の契約延長が近いようだ。移籍市場に精通するイタリ…

アーセナルと、U-21イングランド代表MFエミール・スミス・ロウ(20)の契約延長が近いようだ。移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が報じている。

アーセナルの下部組織出身のスミス・ロウ。ライプツィヒやハダースフィールドへの武者修行を経て、今シーズンからトップチームに定着し、公式戦33試合に出場した。プレミアリーグではチェルシーとの2度の対戦で1ゴール1アシストと、ロンドンのライバル相手に大活躍。

将来有望な攻撃的MFに、アーセナルは現行契約から3年延長となる2026年までの新契約を3月に提示。現在は詳細の擦り合わせは残っているものの、ほぼ完了したと見て間違いないようだ。

ロマーノ氏は一方で、ブラジル代表MFウィリアンをはじめ、スイス代表MFグラニト・ジャカ、フランス人MFマテオ・ゲンドゥージの退団を予想している。